サポートが終了したIEの代わりにMicrosoft Edgeで「IEモード」を使う方法

Windows
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6月16日(日本時間)にInternet Explorer(以下、IE)のサポートが終了しました。

IEでないと正常に閲覧できないページがあって困る人向けに、この記事ではMicrosoft Edgeの「Internet Explorer モード(IEモード)」の使い方を解説します。

この機能を使えば、IEを使わなくてもページを閲覧することができます。

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IEモードを使うために設定を変更する

通常、初期設定では「既定」になっています。

「設定」→「規定のブラウザー」を開き、「Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可」のところで設定を変更します。下の「Internet Explorer モード ページ」では追加したページを追加日から30日間IEモードで開けます。

「既定」を選ぶとIEの使用状況に応じて使えます。「許可」の場合、手動でIEモードを使用できます。「許可しない」だと使えません。

設定を変えたら「再起動」を押してブラウザを再起動させます。

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IEモードを実際に使う

では、「許可」にして実際に使ってみます。

IEモードを使いたいページのタブを右クリックすると、「Internet Explorer モードでタブを最新の情報に再読み込み」と出るのでクリックします。

IEモードでページが表示されました。設定を必要に応じて変更できます。

「互換表示でこのページを開く」をオンにするとIEのバージョンが11から7になります。

リンクの場合は、「[新しい Internet Explorer モード]タブでリンクを開く」をクリックすると表示できます。

もとに戻す場合はタブを右クリックし、「タブの Internet Explorer モードを終了」をクリックすると戻ります。

関連・参考記事

Microsoft公式のIEモードの記事です。

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